アニメ,漫画,ライトノベル,声優,アニラジ,クレジットカード,マイレージなどのオタ趣味全開の大学教員の備忘録です.
大学教員オタ日記
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米兵少女暴行事件報道に思うこと
2008-02-13-Wed  CATEGORY: 雑記
 沖縄の駐留米兵による少女暴行事件。いうまでもないが,最低の行為である。

 擁護する気なんぞまったくないし,こういう卑怯極まりない人間には厳罰,なんだったらちょん切ってしまえとすらも思うし,世界の警察を気取っている米軍様が自分の身内から犯罪者を出すことすらとめられないでいることには嘲笑してしまうばかりだ。

 それを踏まえても,解せないのは「なぜこうも大々的にこの事件をマスコミが取り上げるのか」という点だ。まあ,確かにこういう事件は後を絶っていないし,そういう意味で警告を鳴らし続けるという意味はあるのかもしれない。

 しかし,残念ながら世の中にはこういった性犯罪は毎日のごとく行われている。にもかかわらず,それらは取り上げられることは皆無といってよい。こういった性犯罪の報道については抑止にもなるであろうし,一方で,被害者を2次的に傷つけることもあるので慎重に報道しなければならないだろう。

 そこで疑問なのは,なぜこの米兵による事件は例外なく報道されるのだろうかという点である。これは性犯罪→最低な人間→米兵といった印象操作ではないのだろうか?印象操作で無いというならば,なぜ米軍の兵士の事件だけを取り上げて,他の性犯罪の報道はなされないのだろうか?誰かこの疑問に答えて欲しい。

 私個人としてはこの手の犯罪の報道は控えるべきだと思っている。被害者感情を考慮してのことだ。もし,マスコミの論理として,社会秩序を守るために報道しているというのであれば,もっと,こういった事件は報道するべきではないのか?。大手マスコミの報道からは,この事件を利用した薄汚い主張が見て取れる。そんなに米軍がにくいのかねえ?。憎いなら,もっと正当な形でプロパガンダを展開すれば良いだけだ。こういう居た堪れない事件に乗っかって,プロパガンダを展開するのはやめてほしい。それこそ最低の行為だ。
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嫌いだからなくなってしまえ!という発想
2008-01-20-Sun  CATEGORY: 雑記
神奈川新聞 2008/01/16の記事より
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijan0801251/

「ポイ捨て・喫煙禁止」条例施行へ/横浜

 ハマの玄関が喫煙禁止に―。横浜市は二十一日、往来の多い横浜駅周辺(東・西口)、みなとみらい21(MM21)地区、関内の三地区の公共スペースを喫煙禁止地区に指定し、違反者から二千円の過料(罰則)を徴収する「ポイ捨て・喫煙禁止」に関する改正条例を施行する。新しい制度をスムーズに導入できるかどうか。鍵を握るのは違反者への対応だ。実質的に過料徴収にあたる「美化推進員」(十四人)の活動もスタートする。
 立ち止まっていても、携帯灰皿を持っていても、喫煙を発見されれば即“アウト”という同条例。市資源循環局によると、屋外での喫煙に関する条例で罰則規定を持つ自治体は、十七政令指定都市のうち横浜を含め川崎市など十一市あるが、路上での喫煙を禁止するものが多い中、喫煙禁止地区の公共スペース一帯で過料を徴収するのは横浜市だけという。
 同局は「駅前や市役所周辺の広場など、人通りの多い公共スペース全体を対象にしたのが特徴」と説明する。
 過料徴収までの流れはこうだ。違反者を見つけた場合、身分証を身に付けた美化推進員が二人一組になって声を掛け、たばこの火を消してもらう。過料は原則、その場で現金で徴収するが、持ち合わせがない場合などは納付書を発行する。
 一見、単純なようだが、いくつもの「ハードル」が待ち受ける。同局によると①無視されたり逃げられる②人違いと主張される③火はついていないと主張される―などの可能性があり、喫煙の事実を確認することで一苦労しそう。さらに、市が用意した「告知・弁明書」に住所、名前、連絡先などを記入してもらい、その際に身分証の提示を求めるが、拒否されることもありうる。
 違反者が従わないケースでは、県警OBらで構成する美化推進員が違反者と並行して歩き粘り強く説得し、過料徴収を促していくという。ただ、他都市で起きたトラブルなども想定し、同局は違反者に対し強制的な阻止行動は行わない方針だ。
 市はこれまで、四カ月にわたり喫煙禁止地区の指定や過料徴収についての周知キャンペーンを何度も実施。観光客や外国人らにも喫煙禁止であることが一目で分かるように、外国語も交えたポスターやチラシを用意して活動を展開してきた。条例施行前日の二十日にも、横浜駅西口駅前広場と桜木町駅前広場で、最後のキャンペーンを行う力の入れようだ。
 「やれることはすべてやった」と同局。公共スペースから「紫煙」を追放する横浜ルール。その成否が注目される。


 
 嫌煙ブームというか嫌煙の風潮はだんだんと,喫煙者を縛り付けつつある。確かに人が歩いているところで歩きタバコなんて危険極まりないし,分煙されてないところでプカプカ吸うのもよろしくない。ただ,外で立ち止まって吸うのもいけないなんていうのはちょっとやりすぎじゃないのかなあと思うよ。タバコ吸うこと自体,健康にはよろしくないだろう。まあ,癌になるなんていうのはどの程度科学的に証明されているのか不明だけれど,少なくとも,タバコを吸うことによって血圧は上がるし,皮膚温は下がる。これが習慣化すると,心臓血管系に影響するのはまあ確かだろう。

 しかし,現状で少なくとも喫煙者がいて,タバコも合法的に販売されているのならば,ここまで圧力をかけるのはやりすぎなのではと思う。タバコを嫌がる人がいるというのも知っている。しかし,目の前で吸うのでなければいいわけで,タバコが吸えるところを全面的に取っ払うなんていうのはやりすぎ。

 「嫌だから取り締まって」
こんなのがまかり通るのはとても恐ろしい。少し前にふんどし姿の男性が映ったポスターが不快だから撤去されたというニュースがあったが,これも嫌だからという個人が持つ感情だけで判断されている。嫌だからという理由で止めてもらえるならいっぱい止めて欲しいものあるよ?。電車の中でうるさくしゃべる,化粧する,携帯で大声でしゃべりながら歩く,あと,車の排ガスとかも嫌だから人が通るところで乗らないで欲しいね。

 なんて,いっぱいあるよ。タバコを取り締まりたいなら,国に売らないように圧力をかけるべきであって,タバコ吸う個人にその責を求めること自体がすでにナンセンス。

 嫌だから止めて欲しいなんていうのがまかり通る世の中だと,いつその「嫌」が自分に向いてくるかわからないですよ?
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今年も終わりです
2007-12-27-Thu  CATEGORY: 雑記
 もうあっという間に年末。1年が過ぎるのがどんどんと早くなっている気がする。いやはやこれでよいのかと自問しつつ,何もしないまま1年が過ぎた。

 とはいえ何もしていないわけでなく,ここ2ヶ月は通常業務に忙殺されていた。面倒ではあったがそれなりに遣り甲斐のあるものだったので,まあ良しとしたい。この辺の成果が論文にできるかどうか,来年の頑張り次第だろう。来年は目標としては5本投稿したい。数稼いで脱出のネタにできるかどうか。

 他には調査研究や実験研究の土台作りを進めて行きたいが,はてさて。やれるところは調査止まりかも知れんが,色々調査もネタを広げて行きたい。全学生対象とか。

 あれもこれもと欲張っていくしかないかな。とりあえず,今年の冬コミは参加しない方向で。来年度に向けての重要な書類書きで年越しになります。まあ,ちょこちょこと遊びたいとは思っていますが,風邪ひくのだけは勘弁願いたいので。


 ではでは。
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馬鹿は風邪をひかない
2007-12-05-Wed  CATEGORY: 雑記
 久しぶりのエントリー。忘れた頃に更新です。

 さて,昔から馬鹿は風邪をひかぬと申しますが,それが意味するところは多々あるようです。例えば,「馬鹿は体が丈夫だから風邪をひかない」,「馬鹿な人は風邪をひいたことさえ気がつかない」,「馬鹿はストレスを感じないので病気にかかりにくい」とする説,などなど様々な言い回しがあるようですが,どの説にも揶揄する意味合いがこめられているような気がします。

 私的には,馬鹿は風邪をひかないという言葉が意味するものとして,「風邪をひいたことさえ気づかない」説を押したいと思います。といいましても,今回言いたいのは,体のほうではなくて心のほうの風邪です。最近,ある男子学生と面談する機会があったのですが,どうも自分がかなり追い詰められていることに気がついておらず,「何故か眠れない」,「寝ても悪夢を見る」,「物事に集中できない」,「どうしてこう悪いほうに考えるのだろうか」などといってきました。もちろん,教員としては困っていることに相談にのってあげたいのですが,彼自身,自分の心が風邪をひいてしまっていることに気づいておらず,どうにもできずにいるのです。もちろん,私としては相談に乗るための時間をとろうといったのですが,サークルの雑用や何やらで自分自身を追い詰めているとしか思えないことをしています。

 心の問題は気がつかなければそれで解決するものでもありません。気がついていないフリをしていてもいつか,その問題は噴出してきます。風邪をひいたら療養して体のメンテナンスをしていくのと同様,自分の心にも同じように接して欲しいものです。
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政治家の報酬について思ったこと
2007-10-26-Fri  CATEGORY: 雑記
 いつも定時上がりのぐうたら教員だが,ひさしぶりに残業(という概念はないのだが)をしてみた。まあ,それはどうでもよくて,家に帰って太田総理を見た。最近はテレビを見ることもほとんどなくなったのだが(パソコンの画面はニコニコしながらみてるけど),この番組は政治家も出てるしまあ,見られるものの一つだと思ってる。

 今日のテーマは政治と金。爆笑問題の太田は「1円でもミス計上したらクビ」と極論を吐いていた。まあ,その辺は番組を煽るためにわざと極端に言ってるんだろうけど,番組の中で本音っぽく,「ちゃんと政治やってくれたら悪いことで稼いでもいい」といっていたのが気になった。この辺はちょっと俺と考え方が違うかなあと思った。昨日のエントリーの続きみたいになるけど,政治家はちゃんと政治をやっていたら,それに報いるために,もっとたくさん報酬をもらってもいいと思う。歳費だけで1億ぐらいもらっても良いぐらいの仕事だと個人的には思う。ただ,太田が言うように,悪いことやって稼いでもいいと言うのは違うだろう。正当な仕事には正当な報酬を与えてしかるべきで,国の運営のトップに立つ人間なりの報酬は改めて考えてもよいのではと思う。

 悪いことをやって稼いでいる政治家は,特定の人間に利する政治しかやっていないわけで,そんな政治家がちゃんと政治ができているわけがない。きれいごとかもしれないが,政治家は国民のために広く利する政治をやるべきで,そういう政治家は悪いことで稼げるわけがないのだ。そう考えると,太田の発言はやっぱり矛盾しているのではと,1週間の疲労を抱えながらテレビを見て思ったのであった。
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俺の給料また上がらないのか?
2007-10-26-Fri  CATEGORY: 雑記
 ああ,人事院勧告で給与アップが出てたから楽しみにしてたのにねえ。

国家公務員給与アップ「理解得られぬ」10年ぶり見送りへ(10月25日20時41分配信 産経新聞)
 政府は25日、国家公務員給与の引き上げを求めた平成19年度人事院勧告の完全実施を見送る方向で調整に入った。完全実施が見送られれば平成9年以来、10年ぶりとなる。民間給与が伸び悩む中、公務員の給料を引き上げることは世論の理解を得られないとの判断で、省庁幹部にあたる指定職公務員の昇給凍結を軸に調整を進める。
 人事院は8月、国家公務員一般職の19年度給与について、初任給や20歳代の若手を中心とした月給を0・35%、ボーナスを0・05カ月分引き上げるよう勧告した。引き上げの勧告は6年ぶり。勧告を完全に実施したら、約450億円の国庫負担が必要で、地方公務員にも適用されれば計約1380億円に上る。
 これに対し、政府は18日に給与関係閣僚会議を開いたが、「厳しい財政事情の中で国民の理解が得られるか」とする否定的な意見と、「人勧制度は公務員に与えられていないスト権に代わるものだ」とする意見とが対立し、結論を得ることができなかった。
 町村信孝官房長官は25日の記者会見で「最近は製造業の大企業以外のボーナスは軒並み前年よりダウンしているし、地方に行くと公務員の給与水準が高すぎると思っている人たちもいる。国・地方の財政も厳しい」と説明。さらに「公務員に対する世の中の風当たりの厳しさをどう受け止めるかということもある」とも指摘し、守屋武昌前防衛事務次官らの接待疑惑が発覚した事情を考慮すると、完全実施は厳しいとの見解をにじませた。
 今後、省庁間の調整や公務員労組との交渉を経て、月内に決着を図る方針だ。
 政府はまた、退職後に不祥事が判明した場合、いったん支払った退職金を自動的に返納させる規定の新設も検討に入った。政府高官は25日、「今までの規定を超えるものができるかどうか、専門家の意見を聞きたい」と述べた。


 町村氏の見解としては,地方に行くと公務員の給与が高いという声があるから「給与アップ見送ろう」というものらしい。彼の意見で疑問なのは,地方公務員と国家公務員の給与を意図的に混同させている点である。もちろん職業差別をするつもりはないが,国家全体のために働いている人間の給与と自治体の範囲で仕事をしている人たちの給与は別基準で考えなければならないだろう。それに,製造業大企業以外のボーナスは下がっているという指摘は,政治家の政策のせいであって,公務員のせいではないだろう。
 もちろん私は公務員ではなく私立大学教員であるし,公務員の肩を持つ気は毛頭ない。正直なところ,うちの大学の給与は国家公務員準拠なので(これも何の根拠があるのかよく分からんが),国家公務員の給与が上がらない限り,うちの給与も上がらないという切実な問題ではある。いや,ここで私が言いたいのは「ちゃんと働いている人間にはそれなりの報いを与えるべきである」という点である。公務員といえど,仕事の内容やその成果はきっちりと評価し,それに対応した給与体系にすることがフェアな扱いであるし,そういうことを「きっちり」することで,国民の見る目も変わるんじゃないのかなあ。やるべきことをやってない段階で,(愚かな)国民のご機嫌をとる政策は辞めて欲しい。自民党はやるべきことをやっていってくれれば応援するのだが,こんなことではしばらく応援もできないね。
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秋アニメの感想(2)
2007-10-23-Tue  CATEGORY: アニメ・声優
 先日に引き続き,秋アニメの感想第二弾。しかし見る本数が合計15本もあるせいか,微妙に視聴が遅れ気味。っていうか,どう考えても見すぎなわけだが。それはさておき,

6.灼眼のシャナII
 アニメオリジナルシナリオだろうか?いやまあ,そっちの方が楽しみなわけですが。展開がよく分からない分,評価もしづらい。OPEDは好みのほうかも。何だかんだで,なんとなく見続けちゃうんだろうなあ。現在65点。

7.しゅごキャラ!
 これも意外に面白い。少女マンガ原作(原作未読)ということでどうなのかなあ?などと思っていたが,意外に馬鹿にできない。原作がpeach-pitというだけで見始めたが,展開がちょっと楽しみだ。まあ,朝の女の子向けアニメというところから考えれば何となく展開は予想がつくんだけどね。70点。

8.ef - a tale of memories.
 シャフト制作アニメ。原作プレイ済み(minoriは結構好き)。しかし,アニメで原作ネタバレするのはどうなのよ?。Latter Taleの話であるはずの千尋が今のところガンガンアニメでばらされてるのはちょっと・・・・。っていうか,さっさとLatter出せよな。結局,今年中の発売無理じゃねえか!まあゲームはさておいて,ちょっとシャフト流の演出過剰な気がする。個人的にシャフト演出は嫌いじゃないけど,こういうシリアス話にシャフト演出は合わない気がするなあ。やっぱりああいう演出はギャグ系でないとイマイチ。ぱにぽに,絶望先生,ひだまりスケッチとかああいうのにはすごくあってるんだけどね。efはストーリーがシリアスな分,ああいう演出があざとく見えてしまう。といいつつ,まあ,見てしまうけどね。75点。

9.キミキス pure rouge
 うーん。ギャルゲアニメって言う感想だなあ。とりたてて,わくわくしないな。逆に言えば安心してみてられる空気アニメとしてはいいのかも。原作未読&未プレイ。55点。

10.みなみけ
  原作既読。これも空気アニメの部類だけど,ちゃんと作ってるって言う印象。話を知っていて,ちゃんと見続けてられるので,そんな印象を持つのかも。65点。

 あと残り5本の感想は次回以降に。

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秋アニメの感想(1)
2007-10-22-Mon  CATEGORY: アニメ・声優
 出張から帰ってきて一息。でも気温差でぐったり気味。アニメで癒されるかなあ。とりあえずここまでの感想を順番に。

1.D.C.II ~ダ・カーポII~
 いきなり告白成功という,変化球スタートのエロゲ原作アニメ。これって,小恋がかませ犬になる展開か,女をとっかえひっかえしていく展開になるのか?ある意味,どうなっていくのか気にはなるが,今のところ,原作に手をつけたいとまでは思わない感じかなあ。今のところ60点。

2.BAMBOO BLADE
 これは予想外でかなり面白い。1話からこう引き込まれるアニメもあまりないなあ。面白いので一気に原作単行本をそろえてしまいました。恋愛とかハーレム展開とか,そういうのがなくても萌えるアニメだと思う(*´ ∀ `)。声優さんも違和感ないし,豊口さんも広橋さんもいい感じ。石田さんとかもいい味出している。80点。

3.Myself ; Yourself
 あはははは!これも1話から結構飛ばしてるなあ。飛ばしてるのがシナリオじゃなくて声優だけど。でも金朋とかキャラに声があってないとかそういうのを飛び越えていて,これはこれでありだと思わせるのがすごいな。主役キャラも,フラグキープをし続けるあたりさすがギャルゲ主人公か。原作未読作品。70点。

4.ご愁傷さま二ノ宮くん
 原作未読。どたばたラブコメだろうか?。いい意味でも悪い意味でもラノベ原作って感じかな。55点。

5.CLANNAD -クラナド-
 さすが京都アニメーション。OPもEDもかなりいい出来で,原作プレイ済みだけど,普通に楽しみな作品。ただ少し気になるのは,すでに3話で朋也が渚に入れ込みすぎなところ。他の好きなキャラクター(杏とか杏とか杏とか)のエピソードとかも是非是非是非やってほしいところなので,京都アニメーションの技量を見せていただきたい。とはいえたとえ杏エピソードをやらなくてもアンチになることはないと思うけど。まあ,渚のアフターとかを中心にやるんだろうし,仕方がないのだろうね。90点。

 というわけで,とりあえずアニメ5つ分の感想でした。
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すっかり秋めいてきましたので秋アニメなど
2007-10-14-Sun  CATEGORY: アニメ・声優
 赴任して早3年目。季節も同様に3度目を経験する。しかし,やはり未だに慣れないというか,慣れてはいるんだろうけど,寒くなってくるのが結構きつい。慣れるのと寒さが平気になるのはちょっと違うような気がしている。

 などとどうでもいいことを,どうでもいいこのブログに記録するのがこのブログの目的ではあるが,さすがにどうでもいいことすぎるので,ちょっと違う話を。秋の新アニメが始まり,ちょっとてんてこ舞い状態。前クールからの引継ぎで見ているハヤテのごとく!とひぐらしのなく頃に解のほかに,新しく視聴し始めたものは以下のとおり。
 
・D.C.II ~ダ・カーポII~
・BAMBOO BLADE
・Myself ; Yourself
・ご愁傷さま二ノ宮くん
・CLANNAD -クラナド-
・灼眼のシャナII
・しゅごキャラ!
・ef - a tale of memories.
・キミキス pure rouge
・みなみけ
・げんしけん2
・もやしもん
・こどものじかん

って,新しく始まった分だけで全部で13もあるわ。ちっと,やりすぎか?とはいえ,視聴を切るものもあるかもしれないので,まあ,大丈夫かも。というか,どんだけ俺,家に帰ってやることないんだよ。それぞれの感想は次の機会にします。
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夏アニメ終了?
2007-09-25-Tue  CATEGORY: アニメ・声優
 学会も無事終了。反響もまずまずかも。というか改めて自分の足元を考えさせられる3日間であったように思うが,まあひとまずは9月のイベントは終わったのでよしとしよう。

 実質,8日間東京にいたが,4日間は学会,残りの4日間は遊び(というか買い物)に使った。何だか歳食ったせいか,疲れた。ひたすら暑かったのがいけない気もするのだが,徐々に年齢を感じるようになってきたのは少し寂しい。

 出張中,ホテルではアニメやアニラジといった動画ばかり見ていた気がする。それだけテレビがつまらなくなってきたということなのかもしれない。そんな中,School Daysとひぐらしのなく頃に解が放送中止になっていた。せっかく,スクイズが放送されているTV局が映るホテルに泊まったのに非常に残念。

 女子高生が斧で父親を殺した事件の余波ということらしいが,自粛理由がよく分からない。まあ,スクイズやひぐらしだけじゃなくて,こういう事件があったら,事件に結びつくような番組の放送を自粛することはよくあるみたいだが,どう考えても釈然としない。

 もし,事件があって,それを茶化すような番組が作られたのならそれは放送する側が不謹慎といえるだろうが,事件の前から放映はあらかじめ決まっているのだから,不謹慎でもなんでもない。当たり前だが悪いのは「殺人を犯した女子高生」なのだ。放送局も,コンテンツを作った制作会社も,なんら悪いことはしていない。なのになぜ「自粛」なのか理解に苦しむ。

 9月で夏アニメが終わり,次の秋アニメに移っていくというのにこんな形で積み残されてしまうのは何だか気持ち悪い。そんなこともあって,School Days,原作を買ってきてしまいました。どうにも踊らされてるなあ,俺って。いや,前から買おうかと思っていた作品でもあったし,まあ,学会発表終了のご褒美ということで。
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