アニメ,漫画,ライトノベル,声優,アニラジ,クレジットカード,マイレージなどのオタ趣味全開の大学教員の備忘録です.
大学教員オタ日記
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久しぶりにTo do
2008-04-16-Wed  CATEGORY: 雑記
 仕事も色々あり,毎日の仕事もあり。

 ①本部への書類書き→済み。上司にチェックもらう?来週明けまでに提出だから・・。
 ②科研の書類書き。見積もり&価格表
 ③科研研究の材料作成
 ④要望書作成
 ⑤科目担当の資料作成

 こんなところ。明日は朝一で学生とのアポ。仕事頑張るぞいっと。
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仕事
2008-04-15-Tue  CATEGORY: 雑記
 学内の仕事だけでなく,自分の仕事,学外の仕事,数は多くないけどそれなりにいくつかある。着任して丸3年,4年目に突入しようとしているが,そろそろこれまで自分の研究を本格的に進めたいし,今までやってきた散発的な研究も論文にまとめてみたい。4月は学内も色めき立ってるし,フレッシュな空気が漂っているからこういう気分にもなるのかもしれないけど,こんな賞もない研究者にも科研を与えてくれたのだから,ご期待に添えるようにしたい。

 あと,毎日ブログ更新したい。
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新年度に入って
2008-04-15-Tue  CATEGORY: 雑記
 2008年度に入って,何が変わったか?

 自分自身は変わったとも言えるし,変わってないとも言える。一つは昇任したこと。ただこれも名前が変わっただけで,今のところ,どうということもない。学内的に扱いが変わったかといえばNoである。ひょっとしたら給料も多少は良くなるかもしれないが,あまり期待はしないでおく。もう一つははじめて外部研究費を頂くことになったこと。科学研究費補助金の若手研究Bというやつだ。初めてなのでよく分からないことだらけだが,今年度は直接経費と間接経費で280万ももらえるようだ。半分は研究機器購入に消えるが,まあ,色々な面で潤いそうだ。

 脱出の糧にしたい。
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エントリーfrom Tokyo
2008-03-17-Mon  CATEGORY: 雑記
 昨日から東京に出張している。

 用件は明日明後日なのだが、少し早い目に来て、少しでも休暇気分を味わおうという趣向であります。例年3月9月は仕事や出張が重なるため、少しお疲れ気味になるのだが、すでに今週の土曜から9日間ほど休暇をとったため、かなり長期間、大学を留守にすることになる。都合上、1日だけ大学に戻って仕事をするのだが、それを除けば、長期間のバカンス気分である。

 いやいや、とはいえ、明日明後日は仕事なので、ちゃんとやりますよ。でも、違うところにきて時間をすごすのはなんというかやはり気持ちがよいものである。開放感というか、大学の近くに住んでいるということもあるのだが、どうしても、誰かに見られている(いや本気でそう思っているわけではなく比喩的な表現として)ような気がするので、土日休みも何だか休んだ気はしない。

 そう考えると、お金(旅費)をもらって仕事に行くのは何だかとてもうれしいのである。でも、仕事の内容自体はまあ興味もなければ、俺が呼ばれる理由もわからないので、つまらないことこの上ないのだが、こういう空き時間を都会で過ごすのは気持ちいいものだ。

 明日は午後一から仕事なので、あまり時間的な余裕はないが、明後日は15時ぐらいには終わるし、明後日は終日フリーにしてある。その辺で買い物をやってしまいたいなあと。ipodとかゲームとか。漫画あたりはどうするかねえ。
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公募情報を見つつ(2)
2008-03-09-Sun  CATEGORY: 雑記
 昨日の続き。こんどは非常勤講師について。

 今は全くやってないけど,専業非常勤状態であった3年間を思い出してみる。・・・・・・・。つらかった。あれから3年もたってるが,まだ想い出には程遠いや。それはさておいても,最近の非常勤事情というのはよく分からないが,国立大学法人とか公営大学は最近ではなるべく,そこの専任が講義を担当して,非常勤の数を減らしているということを聞く。私立大でも同じようなものかもしれない。とはいえ,先日も書いたように,新たに専任を雇うぐらいならこういう非常勤でまかなうほうが,経営的にはやさしいのも事実である。実際,公募情報などにも非常勤の公募を最近ではよく目にする。

 私はA大学,そしてB大学で非常勤をやっていたことがある。A大学はいわゆるFランク底辺大学で,B大学は最近では全国区,少なくともその地域では上位の私大であった。A大学,B大学ともに私が初代のその科目の担当者であった。いわゆるコネでその科目を担当させてもらった。まあ,月にもらえる給料は1コマ2万円ちょっとぐらいだったような気がする。そんなわけで給与としては,ほとんど差がなかった。

 しかし,そこに週1回通うのだが,明らかにA大学のほうが授業をするのに気が重かった。理由としては,
①A大学の学生の私語レベルは動物園並み。自分の授業スキルを考慮してもあれはない。
②A大学では学生にレポートなんか出させても意味がないと思ったので(文章どころか文字を書くことすら疑わしいレベル),テストをやったが,合格点を通過したのはおまけして2・3割程度。さらに下駄を履かせても,これは絶対に通してはいけないレベルが半分以上。
③発達障害だと思われる学生がちらほら。私に質問に来て私が答えた内容を正確に鸚鵡返しする学生。
④通学バス内での学生同士の会話が信じられない内容。自分が始めて銀行のキャッシュカードを作ったという話のなかで,自分の暗証番号を友達にも話してしまう始末。
⑤学生だけでなく大学も馬鹿。私が講義の合間に水を飲んでいたことをどうやら教授会で咎めるような決議が出たらしい。理由は,「学生がまねしたら困る」というもの。開いた口がふさがらない。 
⑥これはまあ,他の大学の事情を知らないのでAとBの比較でしかないが,B大学では夏季休暇中などの講義がない月(8月・9月とか3月)でも給与が支払われていたが,A大学では講義がない月は給与振込なし。テストの採点とか,追試までやってあげてもその月に授業がなければ0円。

 結局,そこでの非常勤は今の大学に就職が決まったので,1年だけで済んだのだが,先日そのA大学で私がやっていた非常勤の公募を目にした。というか,毎年目にしている。やはり,講義担当する人も1年やったら耐えられないんだろうねえ。しかも,その公募,よく見ると,4月上旬まで募集してて,締め切り後1週間程度で授業開始というとんでもないスケジュール。ホント,1年でやめられてよかったよ。
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公募情報を見つつ
2008-03-08-Sat  CATEGORY: 雑記
 すでにほぼ日課と化しているのは,公募情報を見ることである。

 思えばOD時代,非常勤ばかりで収入もほとんどなく,どうにもならない苦しさを3年ほど味わっていた。まあ,十分な見込みなく大学院なんかに行ってしまったのが大きな間違いだったのだが,運よく(?)拾われたのが今の大学。自分の専門は今の所属先では全く求められておらず,まあ,実務家教員扱いであるけれども,お情けで昇進させてもらえることにもなったし,それなりに仕事も評価してもらえるような環境もできつつあるので,結果としては何とかなったんだろうなと思う。

 しかし,隙あらば脱出したいと思っているのも事実。そんなわけで毎日のごとく公募情報を見ているが,出せそうなものもほとんどなく,実際,去年は2つほどしか出していない。まあ,そんなことはともかく,最近公募情報を見ていて思うのが,任期制教員の募集や非常勤の公募がどんどん増えていることである。確かに非常勤暮らしをしていた時は,どんなところでもいいから仕事が欲しいと切に願っていた。実際今でも仕事にあぶれている人も多くいるだろうし,そういう人が応募しているのだろうとも思う。

 まずは任期制教員について考えてみた。・・・・・・・・。やはり優秀な人がそういうポストに応募してくるとは考えにくい。自分の経験からも,ある有名大学の任期ポストに出したことがあるのだが,正直,自分の専門とはかなり離れた応募条件であったにもかかわらず,最終選考まで残ったという経験もある。それだけ,任期がついていると,人は敬遠するのだろうなあとつくづく思った。私が所属している大学も,新規採用者はすべて任期つき教員(ただし再任あり)になっているが,応募者が少ないということを何回か会議で聞いたことがある。

 優秀な人がとりにくいシステムであるにもかかわらず,どうして最近,こういうポストが増えているのか?
①大学の経営面からは,安く人が雇える
②大きな助成金をもらい,そこから人件費を捻出している
③とりあえず増員する際には便利。いざ不要となったらすぐに首が切れる。
④退職金のカットができる。長く在籍する教員が少なくなる。
⑤応募者側からはとりあえずのポストとして,次に移るまでの腰掛にできる。

色々考えてみたけど,やはり,応募者側に大きなメリットはなさそうだ。よくよく考えてみれば,こういうポストって,何のことはない,派遣労働者と同じ待遇じゃないか。いやはや,世知辛いにもほどがある。自分のことはともかくとして,大学の教員は日本の知を生み出す大きな戦力には違いないはずだ。そういう人を優遇しろとまではいわないまでも,それ相応の待遇ができるようにもうちょっと国家としても考えて欲しい。熊もいないところに道路を作るより,有意義なお金の使い方はあるはずだ。


 次回に続く。
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そういえば1年が経ちます
2008-02-14-Thu  CATEGORY: 雑記
 このブログを開設してから1年が経っていた。まあ,備忘録というか,すっかり愚痴る場所に成り下がっているが,まあ,ペースは落ちてはいるものの,1年維持できたのは我ながらびっくり。

 1年経った記念に(?)テンプレートを交換。これからものんびりやって行きます。仕事はもうちょっと頑張らないとね。
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米兵少女暴行事件報道に思うこと
2008-02-13-Wed  CATEGORY: 雑記
 沖縄の駐留米兵による少女暴行事件。いうまでもないが,最低の行為である。

 擁護する気なんぞまったくないし,こういう卑怯極まりない人間には厳罰,なんだったらちょん切ってしまえとすらも思うし,世界の警察を気取っている米軍様が自分の身内から犯罪者を出すことすらとめられないでいることには嘲笑してしまうばかりだ。

 それを踏まえても,解せないのは「なぜこうも大々的にこの事件をマスコミが取り上げるのか」という点だ。まあ,確かにこういう事件は後を絶っていないし,そういう意味で警告を鳴らし続けるという意味はあるのかもしれない。

 しかし,残念ながら世の中にはこういった性犯罪は毎日のごとく行われている。にもかかわらず,それらは取り上げられることは皆無といってよい。こういった性犯罪の報道については抑止にもなるであろうし,一方で,被害者を2次的に傷つけることもあるので慎重に報道しなければならないだろう。

 そこで疑問なのは,なぜこの米兵による事件は例外なく報道されるのだろうかという点である。これは性犯罪→最低な人間→米兵といった印象操作ではないのだろうか?印象操作で無いというならば,なぜ米軍の兵士の事件だけを取り上げて,他の性犯罪の報道はなされないのだろうか?誰かこの疑問に答えて欲しい。

 私個人としてはこの手の犯罪の報道は控えるべきだと思っている。被害者感情を考慮してのことだ。もし,マスコミの論理として,社会秩序を守るために報道しているというのであれば,もっと,こういった事件は報道するべきではないのか?。大手マスコミの報道からは,この事件を利用した薄汚い主張が見て取れる。そんなに米軍がにくいのかねえ?。憎いなら,もっと正当な形でプロパガンダを展開すれば良いだけだ。こういう居た堪れない事件に乗っかって,プロパガンダを展開するのはやめてほしい。それこそ最低の行為だ。
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嫌いだからなくなってしまえ!という発想
2008-01-20-Sun  CATEGORY: 雑記
神奈川新聞 2008/01/16の記事より
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijan0801251/

「ポイ捨て・喫煙禁止」条例施行へ/横浜

 ハマの玄関が喫煙禁止に―。横浜市は二十一日、往来の多い横浜駅周辺(東・西口)、みなとみらい21(MM21)地区、関内の三地区の公共スペースを喫煙禁止地区に指定し、違反者から二千円の過料(罰則)を徴収する「ポイ捨て・喫煙禁止」に関する改正条例を施行する。新しい制度をスムーズに導入できるかどうか。鍵を握るのは違反者への対応だ。実質的に過料徴収にあたる「美化推進員」(十四人)の活動もスタートする。
 立ち止まっていても、携帯灰皿を持っていても、喫煙を発見されれば即“アウト”という同条例。市資源循環局によると、屋外での喫煙に関する条例で罰則規定を持つ自治体は、十七政令指定都市のうち横浜を含め川崎市など十一市あるが、路上での喫煙を禁止するものが多い中、喫煙禁止地区の公共スペース一帯で過料を徴収するのは横浜市だけという。
 同局は「駅前や市役所周辺の広場など、人通りの多い公共スペース全体を対象にしたのが特徴」と説明する。
 過料徴収までの流れはこうだ。違反者を見つけた場合、身分証を身に付けた美化推進員が二人一組になって声を掛け、たばこの火を消してもらう。過料は原則、その場で現金で徴収するが、持ち合わせがない場合などは納付書を発行する。
 一見、単純なようだが、いくつもの「ハードル」が待ち受ける。同局によると①無視されたり逃げられる②人違いと主張される③火はついていないと主張される―などの可能性があり、喫煙の事実を確認することで一苦労しそう。さらに、市が用意した「告知・弁明書」に住所、名前、連絡先などを記入してもらい、その際に身分証の提示を求めるが、拒否されることもありうる。
 違反者が従わないケースでは、県警OBらで構成する美化推進員が違反者と並行して歩き粘り強く説得し、過料徴収を促していくという。ただ、他都市で起きたトラブルなども想定し、同局は違反者に対し強制的な阻止行動は行わない方針だ。
 市はこれまで、四カ月にわたり喫煙禁止地区の指定や過料徴収についての周知キャンペーンを何度も実施。観光客や外国人らにも喫煙禁止であることが一目で分かるように、外国語も交えたポスターやチラシを用意して活動を展開してきた。条例施行前日の二十日にも、横浜駅西口駅前広場と桜木町駅前広場で、最後のキャンペーンを行う力の入れようだ。
 「やれることはすべてやった」と同局。公共スペースから「紫煙」を追放する横浜ルール。その成否が注目される。


 
 嫌煙ブームというか嫌煙の風潮はだんだんと,喫煙者を縛り付けつつある。確かに人が歩いているところで歩きタバコなんて危険極まりないし,分煙されてないところでプカプカ吸うのもよろしくない。ただ,外で立ち止まって吸うのもいけないなんていうのはちょっとやりすぎじゃないのかなあと思うよ。タバコ吸うこと自体,健康にはよろしくないだろう。まあ,癌になるなんていうのはどの程度科学的に証明されているのか不明だけれど,少なくとも,タバコを吸うことによって血圧は上がるし,皮膚温は下がる。これが習慣化すると,心臓血管系に影響するのはまあ確かだろう。

 しかし,現状で少なくとも喫煙者がいて,タバコも合法的に販売されているのならば,ここまで圧力をかけるのはやりすぎなのではと思う。タバコを嫌がる人がいるというのも知っている。しかし,目の前で吸うのでなければいいわけで,タバコが吸えるところを全面的に取っ払うなんていうのはやりすぎ。

 「嫌だから取り締まって」
こんなのがまかり通るのはとても恐ろしい。少し前にふんどし姿の男性が映ったポスターが不快だから撤去されたというニュースがあったが,これも嫌だからという個人が持つ感情だけで判断されている。嫌だからという理由で止めてもらえるならいっぱい止めて欲しいものあるよ?。電車の中でうるさくしゃべる,化粧する,携帯で大声でしゃべりながら歩く,あと,車の排ガスとかも嫌だから人が通るところで乗らないで欲しいね。

 なんて,いっぱいあるよ。タバコを取り締まりたいなら,国に売らないように圧力をかけるべきであって,タバコ吸う個人にその責を求めること自体がすでにナンセンス。

 嫌だから止めて欲しいなんていうのがまかり通る世の中だと,いつその「嫌」が自分に向いてくるかわからないですよ?
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今年も終わりです
2007-12-27-Thu  CATEGORY: 雑記
 もうあっという間に年末。1年が過ぎるのがどんどんと早くなっている気がする。いやはやこれでよいのかと自問しつつ,何もしないまま1年が過ぎた。

 とはいえ何もしていないわけでなく,ここ2ヶ月は通常業務に忙殺されていた。面倒ではあったがそれなりに遣り甲斐のあるものだったので,まあ良しとしたい。この辺の成果が論文にできるかどうか,来年の頑張り次第だろう。来年は目標としては5本投稿したい。数稼いで脱出のネタにできるかどうか。

 他には調査研究や実験研究の土台作りを進めて行きたいが,はてさて。やれるところは調査止まりかも知れんが,色々調査もネタを広げて行きたい。全学生対象とか。

 あれもこれもと欲張っていくしかないかな。とりあえず,今年の冬コミは参加しない方向で。来年度に向けての重要な書類書きで年越しになります。まあ,ちょこちょこと遊びたいとは思っていますが,風邪ひくのだけは勘弁願いたいので。


 ではでは。
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